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感動を持ち帰る 厳選アートスポット

ふらっと行けちゃうアートスポットふらっと行けちゃうアートスポット

横浜美術館<2023年度まで休館>

みなとみらい駅を降りてすぐ、横浜美術館に行ってきました。
中に入ると吹き抜けの開放的なエントランスがあり、階段状に造られた展示空間に置かれてある作品達の迫力に圧倒されます。
所蔵している作品はおよそ11,000点もあり、コレクション展では近現代の美術、写真、彫刻、絵画など多種多様な作品を展示しています。
有名なピカソ、セザンヌ、ダリ、マグリットなどの作品もテーマに合わせ展示されているんですよ。

そして、小さい子供から大人まで楽しめるアトリエやオープンスタジオもあり、絵画、木彫、版画、陶芸など専門的な創作活動を体験することができます。
実際に作ることで新たな発見や簡単には作れない難しさを知ることができ、美術館で本格的なアート体験って、ちょっとステキですね。
ミュージアムショップではここでしか買えないオリジナル商品や展示関連グッズ、1,000種類を超える絵葉書が売っていて、数がとても豊富なことに驚きます。

そして、ミュージアムショップの隣にあるのが、ゆったりとしたスペースでのんびりできる「カフェ小倉山」。
展覧会にちなんだ特別メニューもあり、沢山の人がデートでもよく利用する程の人気なカフェです。
アートに囲まれた中で過ごせば、きっと新しい自分に会えるかもしれませんね。

ミュージアムショップ カフェ小倉山

横浜美術館
住所 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話番号 045-221-0300
ホームページ https://yokohama.art.museum/
横浜美術館 正面 エントランス ギャラリー

【ショップ】撮影:加藤健
【その他の画像】撮影:笠木靖之

横浜みなとみらいホール<2022年10月まで休館>

クイーンズスクエア横浜を通り抜けた一番海側にある、横浜みなとみらいホールに行ってきました。
大ホールに入るととても大きなパイプオルガンに圧倒されました!オルガンの中には4,623本ものパイプが設置されているんですって。 どこに座ってもオルガンの音が綺麗に聴こえるので、まるで演奏者と自分が一緒になって音楽を作っているような空間でした。
このオルガンにはルーシーという愛称があり、ラテン語で明るく輝くような「光」の音色を意味するんだそうです。 カモメ、船の帆の形が前面に施されていて、世界に一つの横浜ならではのデザインが魅力的でした。

大ホールでは大迫力のオーケストラの演奏や、小ホールではより近くで室内楽などの演奏を聴くことができるんですよ。
開演前や休憩には大きなガラス張りの開放的なホワイエでドリンクを飲みながら過ごす事ができます。

そして、クラシックコンサートというと敷居が高いイメージでしたが、 1ドル、または100円で聴けるコンサートや、低料金でお昼どきからアフタヌーンまでじっくり本格的な音楽を堪能できるプログラムもあり、 みなとみらいでのショッピングや食事と一緒に気楽に立ち寄れるのもうれしいスポットです。

ホワイエ 横浜みなとみらいホール 内観

横浜みなとみらいホール
住所 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-6
電話番号 045-682-2020
ホームページ https://mmh.yafjp.org/mmh/index.php
外観 パイプオルガン

横浜能楽堂

日本の古典芸能である狂言を観に横浜能楽堂に行ってきました。
ここの能舞台は関東では一番古く140年前の舞台の部材をそのまま移築していてるんです。中に入るとヒノキの香りに包まれ、すっとした気持ちになり癒されます。

1年を通して本格的な能、狂言をはじめとした古典芸能の舞台を約25公演ほど開催しています。
毎月第2日曜日には解説付きで狂言2曲を楽しめる「横浜狂言堂」が人気で、低料金で初心者でも狂言を楽しむことができるんですよ。

能楽堂のお土産の1番人気は横浜能楽堂オリジナルの生落雁「鏡板」。
餡が入ったやさしい味は、石川県金沢の老舗の落雁屋さんから直送。ここでしか手に入らない和菓子です。
隣接した掃部山公園では、お花見はもちろん、四季折々に美しい自然の景色を眺められ、とても穏やかな時を過ごすことができますよ。
まずは月に1回開催している無料の施設見学会に参加するのもオススメ。能や狂言のこと、舞台のしつらえについて説明があり普段は見られない舞台裏も見学できますよ。

お土産1 お土産2

横浜能楽堂
住所 〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
電話番号 045-263-3055
ホームページ https://yokohama-nohgakudou.org/
能楽堂外観 能「筑摩江」(喜多流)出雲康雅 撮影:神田佳明
能「筑摩江」(喜多流)出雲康雅 撮影:神田佳明 狂言「寝音曲」(大蔵流) 山本則俊 撮影:尾形美佐子
狂言「寝音曲」(大蔵流) 山本則俊 撮影:尾形美佐子

横浜にぎわい座

落語や曲芸など、大衆芸能を味わうことができるという「横浜にぎわい座」に行ってきました。
毎月1~15日は落語、漫才、マジック、民謡などの公演を連日開催しています。
内、「横浜にぎわい寄席」は1~7日まで毎日14時開演の寄席形式の人気公演で、
落語を主に、間に漫才、曲芸、奇術、紙切りなどが観賞できる約2時間半の公演です。

館内の売店には、お弁当やお酒などが売っていて、座席で食べたり飲んだりしながら、ほろ酔い気分で公演を楽しむことができますよ。
お友達とお昼の公演を楽しむもよし、仕事帰りにひとりでふらっと夜の公演を楽しむもよし。場内にはちょうちんがぶらさがり、 思い立ったときに普段着ですぐに行けちゃうアットホームな空間でした。落語は初めてで何を観たら良いか迷ってしまうという人でも2階の総合受付で尋ねればオススメ公演を教えてくれますよ。

そして芸能ホールには「親子室」という専用の部屋が備え付けられてあるので気軽に親子で楽しむこともできます。
地下ののげシャーレという小ホールでは若手演者の公演を中心に実施していて、演者との距離が近く、臨場感たっぷりで、小さいライブ空間ならではの一体感を楽しめそう。
老若男女問わず、みんなが笑顔に包まれる空間ですよ。

売店 座席

横浜にぎわい座
住所 〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3-110-1
電話番号 045-231-2525
ホームページ https://nigiwaiza.yafjp.org/
にぎわい座 外観 にぎわい座 内観

ちょっとディープなアートスポットちょっとディープなアートスポット

黄金町アートブックバザール

『街』全体がアートに取り組んでいると聞き、横浜市中区黄金町エリアに行ってみました。
京急線の日ノ出町駅から黄金町駅の高架下につくられたスタジオの一部にある「黄金町アートブックバザール」では、アート、デザイン、建築、工芸、ファッションに関する古書、写真集、展覧会図録、絵本、ポスター、ポストカードなど 幅広い意味でのアートをテーマにした商品を販売しています。美術書を中心とする膨大な書籍の中から自分の気に入った作品の商品を探してみるのも楽しいですね。

「黄金町アートブックバザール」以外のスタジオでは、展覧会やワークショップなどのイベントも開催されています。
ほかにも街のあちこちにアーティストが作品制作を行うスタジオも点在しています。いつもと違った街をお散歩がてらてくてく歩き、お気に入りのスポットを見つけてみるのもいいですね。

黄金町アートブックバザール
住所 〒231-0066 横浜市中区日ノ出町2-145番地先 日ノ出スタジオⅢ棟
電話番号 045-231-9559
ホームページ https://www.koganecho.net/shop-cafe-food/koganecho-artbook-bazaar.html
黄金町アートブックバザール

象の鼻テラス・象の鼻カフェ

山下公園から続く海沿いの気持ちよいプロムナードを過ぎ、港の風景が一望できる象の鼻パーク内の、象の鼻テラスに行ってみました。
ここはアートスペースを兼ね備えたレストハウス。
テラス内に入った途端に目を引くのが大きなマンモス!?です。
併設された象の鼻カフェでは、濃厚ミルクがおいしいゾウノハナソフトクリームが食べられます。この他、象クッキーや象ロールケーキなどまさに象さんづくし!ですね。
象の鼻テラスではアート、パフォーミングアーツ、音楽など多彩な文化プログラムを不定期で開催しています。海風を感じながら、お腹もアート気分もいっぱいになる贅沢な時間が過ごせますよ。

象の鼻テラス
住所 〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目
電話番号 045-661-0602
ホームページ https://zounohana.com/
象の鼻カフェ

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