話題の新スポット!BASEGATE(ベースゲート)横浜関内 ここだけは押さえたい「注目グルメ」
BASEGATE横浜関内
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JR「関内」駅前、横浜スタジアム直結の大型複合施設「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が、2026年3月19日(木)についにグランドオープンしました。
旧横浜市庁舎の歴史を受け継ぎながら、スタジアムの熱気がそのまま流れ込むこの場所には、港町らしい多国籍グルメから、地元食材を活かしたこだわりの逸品まで、思わず“ハシゴ”したくなる魅力がずらりと並びます。
ここを訪れたくなる理由は、数えきれないほど。 その中でも「迷ったらココ!」と言える注目のグルメをご紹介します。
◆55店舗が集結!“食のテーマパーク”
BASEGATE横浜関内は、JR関内駅のすぐ前に位置し、横浜スタジアムともデッキでつながる抜群のロケーション。飲食店を含む55の多彩な店舗が集まり、国内外の味を気軽に楽しめる巨大グルメスポットです。
なかでも「スタジアム横バル街」は、34店舗が並ぶ活気あふれる横丁エリア。気軽にハシゴでき、試合前後の立ち寄りにもぴったりです。
さらに施設内には「継承の道」や「グリーンウォークテラス」など、エリアごとに異なる雰囲気の食スポットが点在しているのも魅力です。
観戦前の腹ごしらえから、子ども連れの外食、仕事帰りの一杯、観光途中の休憩、雨の日の食べ歩き、愛犬との散歩まで。どんなシーンでも頼れるグルメスポットです。


◆“横浜”を食べ尽くすならココ!
横浜を代表するお店が集結。横浜銘菓や地元の人気ロースタリー、老舗の新業態まで、このエリアに来たら「ヨコハマ」を味わい尽くせます。
◇継承の道
「継承の道」は、「タワー」と「ザ レガシー」(旧横浜市庁舎行政棟)の間をまっすぐ抜ける、アーケード付きの心地よいストリート。
1階に位置しているため、JR関内駅や市営地下鉄関内駅のどちらからでもアクセスしやすく、気軽に立ち寄れるのが魅力です。

① 横濱ハーバースタジアム[継承の道]
店頭では、ふわっと優しい生地に特製ダブルマロンクリームを挟んだ、できたての「ハーバーくんサンド」を実演販売。
さらに、新商品「横濱ハーバー はまっこもち クリーミー」など、ここでしか味わえない限定スイーツにも出会えます。
さらにハマッコ心をくすぐるのが、ありあけ初となるハーバーくん型カプセルマシン(ガチャガチャ)。カプセルには、タオルや巾着などここだけのオリジナルグッズが入り、大人もつい夢中になる楽しさです。

② UNI COFFEE ROASTERY BON BON[継承の道]
横浜発の人気カフェ&ロースタリー「UNI COFFEE ROASTERY」から誕生した、スイーツテイクアウト専門店。看板商品の「なめらかバスチー」や「元町カヌレ」はもちろん、ここでしか買えない“限定”の米粉スコーンまで、魅力的なラインナップが並びます。
こだわりの豆で丁寧に淹れたコーヒーとあわせて、観光途中のひと息にもおすすめです。

③ 横濱元町霧笛楼[継承の道]
横浜・元町に本店を構える〈霧笛楼〉は、仏蘭西菓子をベースにした上質なスイーツで知られる名店。霧笛楼初のスイーツスタンドでは、横浜発祥ともいわれる“シュークリーム”を、ワンハンドで楽しめるスタイルで味わえます。

④ ガトー・ド・ボワイヤージュ[継承の道]
横浜・馬車道に本店を構える人気フランス菓子店〈ガトー・ド・ボワイヤージュ〉。
横浜らしい「馬車道馬蹄パイ」をはじめ、店舗限定スイーツ、焼菓子・生菓子・フローズンケーキまで幅広く揃い、手土産にもぴったりのラインナップです。
「日持ちのする旅行用の焼菓子」を意味する店名の通り、比較的日持ちしやすいスイーツは、観光のお土産にもぴったりです。

⑤ HORIGUCHI COFFEE & GELATO[継承の道]
横浜港は、日本で最も多くのコーヒー生豆が集まる“日本一のコーヒー港”として知られ、日本のコーヒー文化を支える重要な玄関口です。
その横浜港に焙煎所を構える〈堀口珈琲〉が、ついに横浜に店舗をオープン。港のロースタリーで丁寧に焙煎された最高品質のスペシャルティコーヒーを、エスプレッソやドリップで楽しめるほか、店内で製造するコーヒージェラートでも味わえます。
自宅用やお土産には、こだわりのコーヒー豆やドリップバッグがおすすめ。横浜ならではの“港の香り”を持ち帰ることができます。

◇ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)
日本の現代建築に大きな足跡を残した、昭和を代表する建築家・村野藤吾が手がけた「旧横浜市庁舎行政棟」。
その歴史ある建物を活用したエリア「ザ レガシー」 (旧横浜市庁舎行政棟)には、ホテル 「OMO7横浜 by 星野リゾート」 をはじめ、1909年に横浜で創業した老舗書店 「有隣堂」 が手がける施設が展開されています。
歴史と新しい文化が交差する、横浜らしい魅力を感じられるエリアです。


①【有隣堂】1909[ザ レガシー]
「ザ レガシー」 (旧横浜市庁舎行政棟)の地下に広がる、老舗書店「有隣堂」が手掛けるオールデイダイニング「【有隣堂】1909」では、落ち着いた広い空間で、進化系の洋食メニューがゆったりと楽しめます。

②【有隣堂】有隣食堂[ザ レガシー]
さらに、店内の“隠し扉”を抜けた先に現れる「【有隣堂】有隣食堂」では、カジュアル味わえるコース料理や喫茶メニューを提供。
まるで秘密の部屋に招かれたような特別感があり、お忍び気分で過ごせる魅力的なスポットです。

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併せて読みたい:「THE LIVE Supported by 大和地所」のレポート
◇LIVE FOOD HALL
日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」に併設されたフードホール「LIVE FOOD HALL」には、個性豊かな10店舗が並び、ライブ観戦しながら食事も楽しめる、エンターテインメント空間です。

① 尾島 THE LIVE店
大正12年創業、野毛の名店「尾島商店」が手がける直営店が登場しました。
幅約18m・高さ約8mの巨大ビジョンを備えた迫力あるアリーナ空間で、精肉店ならではのこだわりの味を存分に楽しめます。
注目は「尾島 THE LIVE店」限定メニュー。脂の甘みが際立つ国産豚バラ肉を使った「焼豚ひつまぶし御膳」は、一度は味わいたい看板の一品です。さらに、肩ロースの「濱吟焼豚」とアボカドを組み合わせたメガホン型の「濱吟焼豚入りトルティーヤ」は、ワンハンドで楽しめるため観戦のおともにもぴったりです。

② 野毛焼きそばセンターまるき
横浜・野毛に本店を構える人気の焼きそば専門店「野毛焼きそばセンターまるき」は、地元では知らない人がいないほどの有名店です。
看板の焼きそばには、浅草開化楼の特製麺を使用。ほんのり甘辛い自家製オリジナルソースがよく絡み、一口食べれば思わずお酒が進む“記憶に残る味”が楽しめます。
横浜のソウルフードとして愛される焼きそばを、観光や観戦の合間に気軽に楽しめる一軒です。

◆“ハシゴ”を楽しむ「スタジアム横バル街」
横浜スタジアムの目の前に位置する「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」には、新たなグルメエリア「スタジアム横バル街」が誕生。横浜市内はもちろん、全国から多彩なジャンルの34店舗が集結し、個性豊かな味わいが楽しめます。
「スタジアム横バル街」の名の通りバル(Bar)のように立ち飲みや小皿料理を気軽に楽しめるカジュアルなお店が並び、まるで路地裏を散策するように店巡りを楽しめるのが魅力です。少量ずつ味わえるメニューが多く、一人でもグループでも気軽に“ハシゴ”できるのが特徴で、スタジアムの熱気とともに、横浜らしい食体験を存分に満喫できます。


① 馬姐 麻辣湯(マージェ・マーラータン)[ザ レガシー1階]
横浜中華街の名物店〈馬さんの店 龍仙〉の姉妹店では、本場・四川発祥の「麻辣湯(マーラータン)」が楽しめます。日本でも若い世代を中心に人気が高まっている注目の味を、気軽に味わえます。
その他のおすすめは、皮から1つ1つ点心師が手作りしている上海名物「五目もち米焼売(シウマイ)」。創業当時から人気の逸品です。

② 鳥料理 梅や[スタジアムサイドテラス側1階]
創業112年の歴史を誇る鶏肉専門店「梅や」。老舗ならではの確かな目利きで選び抜いた鶏を使い、唐揚げや焼き鳥などの人気メニューをお酒とともに楽しめる一軒です。
名物の「鶏丼」はテイクアウトも可能で、散策やお仕事の合間のランチにもぴったり。
長年愛されてきた老舗の味を気軽に味わえます。

③ ベトナム屋台 チャオメン[スタジアムサイドテラス側1階]
ベトナムのローカルグルメ「バンカンクア(Bánh麺、Canhスープ、Cua蟹)」が、ついに日本初上陸。モチモチとしたタピオカ麺に、蟹の旨みをしっかり引き出した濃厚スープが絡む、現地でも人気の一杯は必食です。
エスニック風のおでんやおつまみも種類豊富で、ベトナムビールと合わせれば、まるで現地を旅しているような気分に。異国の味わいを気軽に楽しめる一軒です。

④ TDM 1874 Brewery Kannai Taproom[スタジアムサイドテラス側1階]
1874年、横浜・十日市場で創業した老舗酒屋が手がけるブルワリー「TDM 1874 Brewery」のタップルーム。長い歴史で培われた確かな技術をもとに造られるクラフトビールは、国内外のコンテストで数々の賞を受賞しています。
ここでは、醸造所から直送されるできたてのビールを味わえるのが最大の魅力。地元・横浜の素材を生かした“地産地消”の一杯は、旅の思い出にも残る味わいです。
フードメニューも充実しており、目の前に広がる横浜スタジアムを眺めながら、クラフトビールとのペアリングを楽しめます。

⑤ とんとんとんきぃ[スタジアムサイドテラス側1階]
野毛の人気店「和い和いイタリアン酒場とんとんとんきぃ」が、新店舗をオープン。
箸と和食器で気軽に楽しめる“使い勝手のいい”カジュアルイタリアンです。
看板メニューは、なんといっても「とろける生ハム」。
“スライサー界のフェラーリ”と称されるベルケル製スライサーで薄く仕上げた生ハムは、ふわふわと軽い食感で、イチオシなのにも納得です。
テラス席も備えており、目の前に広がる横浜スタジアムの熱気を感じながら一杯楽しめるのもこの店ならでは。

⑥ 寿司しんたろう[スタジアムサイドテラス側2階]
金沢区の人気すし店が新たに出店。地元・横浜中央卸売市場から直接仕入れた新鮮な魚を使い、職人が丁寧に仕上げる本格寿司を味わえます。
関内駅から最も近いカウンター寿司として注目され、コンパクトな店内だからこそ、目の前で繰り広げられる職人の技を間近に楽しめるのが魅力です。
若い世代でも気軽にカウンター寿司を体験できる、立ち寄りやすい一軒です。

◆緑に包まれた「グリーンウォークテラス」
「グリーンウォークテラス」は、敷地内の西側(桜木町方面)に位置する、緑あふれる開放的な2階建てのテラスエリアです。屋外席も備えており、散策の途中にふらりと立ち寄りたくなる心地よい雰囲気が魅力です。
エリア内には、横浜初出店となる人気店「サラベス」をはじめ、ティーに特化したスターバックス、横浜を代表するベーカリー「ポンパドウル」、そして梅蘭焼きそばで知られる「梅蘭」の4店舗が並びます。外の景色を眺めながら、食事やカフェタイムをゆったり楽しめるスポットです。


◆まとめ
横浜・関内に誕生した「BASEGATE横浜関内」は、横浜名物から世界のグルメまで55店舗が集まる“食のテーマパーク”。
観光の途中はもちろん、仕事帰りや試合の前後にも立ち寄りやすい抜群のアクセスで、誰と訪れても「食べたい」が必ず見つかるスポットです。
周辺の関内エリアは、明治の文明開化とともに発展してきた歴史ある街。西洋文化が流れ込んだ“横浜の玄関口”として知られ、街歩きをすれば今もその面影を随所に感じられます。
横浜観光の新たな拠点として、BASEGATE横浜関内を、ぜひ訪れてみてください。

【施設概要】
施設名:BASEGATE横浜関内
開業日:2026年3月19日(木)
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
<BASEGATE横浜関内に関するお問い合わせ>
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港ヨコハマに流れ着いた引っ越し多めのバガボンド。
MBTI診断は冒険家型。趣味は旅行(建築探訪、史跡巡り)、数独、野球、相撲、洋画、洋楽。
好きな横浜スポットは、ナイターに浮かび上がる横浜スタジアム、街中のオアシス元町公園水泳場。
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