ウェスティンホテル横浜 抹茶好きにはたまらない「抹茶ガーデン・デザートビュッフェ」6/30(火)まで
ウェスティンホテル横浜 3階 インターナショナル・ビュッフェ「パシフィック・テーブル」
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ウェスティンホテル横浜では、3階インターナショナル・ビュッフェ・レストラン「PACIFIC TABLE(パシフィック テーブル)」にて、2026年5月11日(月)から6月30日(火)まで、抹茶スイーツを豊富に取りそろえた「抹茶ガーデン・デザートビュッフェ」が開催中です。
初夏の爽やかさをそのまま閉じ込めたような抹茶スイーツがずらりと並ぶ今回のデザートビュッフェ。神奈川県の足柄茶を使用した、上品な苦みと甘さのスイーツや、マンゴー×抹茶という以外な組み合わせのスイーツも。さらにはホテルならではの本格的な料理も充実。
実際に取材してきた注目メニューを、たっぷりご紹介します。
初夏の香りを一堂に 抹茶スイーツが描く“日本庭園”
2025年7月にレストランに新設された、ピンク色の空間に心ときめくデザートルームに足を踏み入れると、まず迎えてくれるのは存在感抜群の「DRY BONSAI」(ドライ盆栽)。
日本庭園をイメージしたシグネチャーボウルには、抹茶を贅沢に使ったスイーツが美しく配置され、見た目にも香りにも“初夏”が演出されています。
<写真 盆栽>
デザートルームには、新茶の季節にふさわしく、抹茶の爽やかな苦みと豊かな香りを生かしたスイーツが勢揃い。
なかでも注目は、「かながわブランド」神奈川名産100選にも選ばれた足柄茶を使ったメニューの数々。
良質な地元茶の魅力を、ホテルが掲げる“地産地消”の取り組みとともに、丁寧にスイーツへと昇華しています。横浜ならではの味わいが楽しめるラインナップです。
デザートルームには、新茶の季節にふさわしく、抹茶の爽やかな苦みと豊かな香りを生かしたスイーツが勢揃い。
なかでも注目は、「かながわブランド」神奈川名産100選にも選ばれた足柄茶を使ったメニューの数々。良質な地元茶の魅力を、ホテルが掲げる“地産地消”の取り組みとともに、丁寧にスイーツへと昇華しています。横浜ならではの味わいが楽しめるラインナップです。
◇抹茶ガナッシュとミルクショコラのポップ
野に咲く花のような可憐な見た目で、抹茶とチョコの甘苦バランスが絶妙です。
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◇抹茶ショコラとベイクドドーナツ
スイーツのお花畑に遊びきたようなキュートなてんとう虫がモチーフのスイーツに、思わず笑みがこぼれます。
<写真>
◇足柄抹茶とマンゴーのティラミス
華やかなアクセントを添える意外性のある組み合わせが新鮮で、初夏らしい軽やかさが魅力です。
<写真>
◇抹茶とバニラムース 柑橘のアントルメ
ムースやスポンジを重ねた一品で、バニラの甘みと抹茶の程よい苦みが
抹茶の深いコクに、バニラムースのまろやかさと柑橘の爽やかな酸味が重なり合う、口どけの良い一品です。
<写真>
◇足柄抹茶のヨーグルトソースとグレープフルーツの白玉シェイク
足柄抹茶の香り豊かなヨーグルトソースに、グレープフルーツの爽やかな酸味が弾け、白玉のもちもち感が和と洋をやさしくつなぐアクセントに。
<写真>
◇抹茶ガナッシュのマカロン
抹茶ガナッシュの濃厚な香りとコクを、サクッと軽いマカロン生地が包み込みます。爽やかな色合いに思わず手が伸びる一品です。
<写真>
◆“お茶の世界”が広がる 多彩なティースイーツの共演
玄米茶・ほうじ茶・ウーロン茶・ホワイトティー。抹茶だけにとどまらず、多彩なお茶の香りを生かしたスイーツが勢ぞろい。個性豊かな風味が重なり合い、“お茶”をテーマにした世界がさらに広がります。
◇玄米茶とバナナフィナンシェ
玄米茶の香ばしさがふわりと広がり、バナナの優しい甘みと相まってほっとする味わいです。
<写真>
◇ウーロン茶とライチのコンポート 杏仁ミルクプリン
スッキリとしたウーロン茶にライチの華やかな甘みが重なり、杏仁ミルクプリンのまろやかさをいっそう引き立てる一品で、エキゾチックな余韻が広がります。
<写真>
◇抹茶と足柄ほうじ茶ショコラテリーヌ
抹茶の深い香りに、ほうじ茶の香ばしさが重なり合う、濃厚さと和の余韻が広がる大人のショコラティーヌです。
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◇ウェスティンホテル横浜オリジナルブレンドホワイトティーのジュレとラズベリー
ホテルを象徴するオリジナルブレンド・ホワイトティーはジュレとして登場。さっぱりとした後味ながらも、深みのある味わいでウェスティンらしい洗練を感じる一品。
<写真>
さらに、「抹茶あんと小豆の大福」や「抹茶わらび餅 黒蜜ソース」といった和菓子も抹茶仕立てで登場し、親しみのある味わいも楽しめます。
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◆とろける「抹茶チョコレートフォンデュ」 好きなだけディップする贅沢体験
テーブルごとに楽しめる「抹茶チョコレートフォンデュ」(※別途料金)は、デザートビュッフェのワクワク感をさらに高めてくれる特別体験です。
マシュマロ、ミニマドレーヌ、キャラメルペカンナッツにドライマンゴー。とろりと濃厚な抹茶チョコにたっぷり絡めれば、テーブルが一気に華やぐ贅沢なひとときに。
友人やご家族とのシェアにおすすめです。
抹茶チョコは甘すぎず、抹茶本来の苦みを程よく感じられる味わい。ぜひたっぷりとディップして味わって。
<写真>
<写真>
◆甘いだけじゃない満足感 “遅めのランチ”にも嬉しい充実メニュー
デザートビュッフェとはいえ、ラインナップは“甘いものだけ”にとどまりません。
新鮮野菜が並ぶサラダバーをはじめ、本日のスープや日替わりホットセイボリー、釜で焼き上げるシェフ特製ピザ、日替わりキッシュ、点心、さらに人気の「ウェスティンホテル横浜特製地中海カレー」まで勢ぞろい。その充実ぶりで、遅めのランチとしてもおすすめ。
甘さと食事系のバランスが絶妙で、満足感のある“ごちそうビュッフェ”として楽しめます。
<写真 日替わりホットセイボリー 3種類
<写真 シェフのおまかせピザ>
<写真 本日のカレー「ウェスティンホテル横浜特製地中海カレー」
<写真 新鮮野菜を使ったサラダバー>
◆まとめ
初夏の一句「目には青葉山ホトトギス初鰹」を思わせるように、爽やかな香りと五感を心地よく満たしてくれるデザートビュッフェ。
“ウェルビーイング”を掲げるウェスティンホテル横浜の落ち着いた空間で過ごす時間は、女子会や記念日、ビジネスパーソンの遅めのランチ、コンサート前の早めのディナーまで幅広いシーンにおすすめです。
初夏のやわらかな空気に包まれながら、抹茶を中心とした“お茶の世界”を思う存分味わうひととき。日常をそっと離れ、五感で楽しむ非日常を体験してみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
名称:抹茶ガーデン・デザートビュッフェ
場所:ウェスティンホテル横浜 3階 インターナショナル・ビュッフェ「パシフィック・テーブル」
期間:2026年5月11日(月)~6月30日(火)期間中の平日限定
時間:15:00~16:30
料金:大人 6,650円/子ども(4歳~12歳) 3,325円
※上記料金はすべてサービス料・消費税込み
※抹茶チョコレートフォンデュは追加料金(1日限定10組20名まで)
<お問い合わせ>
ウェスティンホテル横浜 レストラン予約 TEL:045-577-0870
URL
港ヨコハマに流れ着いた引っ越し多めのバガボンド。
MBTI診断は冒険家型。趣味は旅行(建築探訪、史跡巡り)、数独、野球、相撲、洋画、洋楽。
好きな横浜スポットは、ナイターに浮かび上がる横浜スタジアム、街中のオアシス元町公園水泳場。
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