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コレクション展「生誕150年 漫画記者・楽天」

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コレクション展「生誕150年 漫画記者・楽天」

ニュースパーク(日本新聞博物館)は、2026年4月25日(土)から8月30日(日)まで、コレクション展「生誕150年 漫画記者・楽天」を開催します。

2026年7月20日は、明治から昭和初期に活躍した漫画家・北沢楽天の生誕150年にあたります。
福沢諭吉が1882(明治15)年に創刊した時事新報の漫画記者になった楽天は、同紙が1902年に設けた「時事漫画」のページを舞台に、世相を風刺とユーモアに富んだ漫画で描くとともに、「灰殻木戸郎」「丁野抜作」などのさまざまな個性豊かなキャラクターを生み出しました。
時事漫画は好評を博し、1921(大正10)年には別刷りでカラーの日曜付録になりました。

同展では、同館所蔵資料から時事漫画を中心に、楽天の作品を展示します。明治初期の風刺雑誌、楽天が入社する前の時事新報、「正チャンの冒険」「ノンキナトウサン」など同時代の新聞漫画も取り上げます。また現在多くの新聞社で掲載されている4コマ漫画も紹介します。

日本の近代漫画の礎を築いた楽天の足跡をたどり、現代の漫画文化へとつながる源流を再発見してみてはいかがでしょうか。

Information-イベント情報-

開催日 2026年4月25日(土)~8月30日(日)
休館日:月曜日(祝日・振替休日・開港記念日の場合は次の平日)
詳細 【注目ポイント】
◆北沢楽天が時事新報で初めて描いた風刺画、「時事漫画」ページで展開されたコマ漫画、カラー日曜付録の多様な風刺画・漫画を同館所蔵の実物紙面で展示します。

◆楽天入社前の時事新報に掲載の今泉一瓢による漫画も実物で紹介。

◆日本新聞協会に加盟する新聞で現在掲載されている4コマ漫画を一斉に展示します。

◆「正ちゃん帽」の名前を広めたことでも知られる「正チャンの冒険」は、「アサヒグラフ」創刊号の連載スタートの回(1923年1月25日、パネル)、関東大震災を経て東京朝日新聞に移った連載初回(1923年10月20日、実物)を展示します。

【ニュースパーク(日本新聞博物館)について】
全国の新聞・通信・放送118社が加盟する日本新聞協会が運営。日本の日刊新聞発祥の地である横浜に2000年10月12日にオープン。現代の情報社会について学べる展示を加えた2016年7月のリニューアルを経て、2019年4月、さらに歴史展示を拡充し、歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞やジャーナリズムの役割を学ぶ施設となっています。
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室Google map
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町
料金 入館料(常設展含む、消費税込み)
一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料
お問合せ ニュースパーク(日本新聞博物館)
電話番号 045-661-2040
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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