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「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」in 横浜赤レンガ倉庫

アート・芸術 イベント

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「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」in 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫では、2026年6月5日(金)から6月21日(日)まで、大人気小説『薬屋のひとりごと』の原作展「毒と薬、科学とミステリー」が開催されます。
ミステリー小説シリーズ『薬屋のひとりごと』(日向夏・作/しのとうこ・絵、イマジカインフォス刊)の世界観を体験できる特別展示で、小説4巻(TVアニメ第2期)までのストーリーを軸に作品の魅力を深く味わえる内容です。

2025年12月の東京ソラマチ会場に続く巡回展で、国内では今回が2会場目となります。

会場では、作者・日向夏氏のストーリーと、しのとうこ氏のイラストで作品の歩みをたどる「回廊」エリアが来場者を迎えます。さらに、登場人物の設定資料や相関図、作中事件の“深読み”解説、キーアイテムの展示など、創作の裏側に迫る「薬屋のひとりごと大解剖」も見どころ。日向氏のコメントとともに、作品がどのように形づくられてきたのかを知ることができます。

フォトスポットやデジタルスタンプラリーなど、物語の世界に入り込める体験型コンテンツも充実しており、来場記念にもぴったりです。
グッズコーナーでは、原作小説や展示会オリジナルグッズに加え、同展から発売される新作アイテムも登場し、ファンには見逃せないラインナップが揃います。

Information-イベント情報-

開催日 2026年6月5日(金)~6月21日(日)
詳細 ◆見どころ(一例)
・「回廊」…作者・日向夏先生によるストーリーと、しのとうこ先生が描くイラストで作品の歴史をひも解きます。
・「薬屋のひとりごと大解剖」…登場人物の設定資料・エピソード紹介・相関図、作中の事件の裏側に迫る“深読み”、作中のキーアイテムの展示・解説など、日向夏先生のコメントとともに作品執筆の舞台裏に迫る特別展示です。
・来場記念にぴったりのフォトスポットやデジタルスタンプラリーなど、小説の魅力を体験できるスポットも多数。
・物販エリアでは、原作小説や展示会オリジナルグッズを多数販売、本展示会から発売開始となる新作グッズも展開予定です。

◆『薬屋のひとりごと』について
大国・茘の後宮に勤める官女・猫猫が、王宮内に巻き起こる様々な事件を薬学の知識で解き明かすミステリー小説。2011年10月に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が開始され、2012年に書籍化、現在はヒーロー文庫(イマジカインフォス)にて16巻までが発売。コミカライズ作品もスクウェア・エニックスと小学館から発売され、シリーズ累計発行部数は4,500万部を突破。2026年10月よりテレビアニメ第3期の放送、12月にはアニメ劇場版公開も予定されています。
時間 11:00~19:00
※最終入場は18:30まで
場所 横浜赤レンガ倉庫1号館 2FスペースGoogle map
エリア みなとみらい21
料金 小・中・高校生 1,200円(1,000円)/ 一般・大学生 2,200円(2,000円)
グッズ付A(パス&ネックストラップ)     3,500円(3,300円)
グッズ付B-1(マルチケース:猫猫デザイン)  4,500円(4,300円)
グッズ付B-2(マルチケース:壬氏デザイン)  4,500円(4,300円)
グッズ付AB全セット             8,000円(7,800円)
※カッコ内は、前売り料金です。
※未就学児は入場無料です。
※開催初日の6月5日(金)と土曜日・日曜日は日時指定券が必要です。
※当日券は平日については終日販売いたします。なお、6月5日(金)と土曜日・日曜日は販売数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
お問合せ ヒーロー文庫STOREお問い合わせ窓口
※以下のフォームからお問い合わせください
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※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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