横浜市開港記念会館「第49回日本顔面神経学会 市民公開講座」
学習・体験
イベント
屋内(雨天OK)
横浜市開港記念会館では、2026年6月17日(水)に「第49回日本顔面神経学会 市民公開講座」が開催されます。
顔面神経麻痺は、表情の左右差、まぶたが閉じにくい、口から水がこぼれる、笑顔が作りにくいなど、日常生活に大きな影響を及ぼす症状を伴う疾患です。
今回の講座では、顔面神経麻痺の診断、急性期の治療、回復を促すリハビリテーション、さらに残存する麻痺や病的共同運動・拘縮といった後遺症に対する治療まで、専門家が総合的に分かりやすく解説します。
顔面神経麻痺では、発症早期に適切な診断と治療を行うことが重要であり、質の高いリハビリテーションが良好な経過につながります。
一方で、重症例では時間が経過しても麻痺や後遺症が残ることがあり、その場合には形成外科的な再建治療によって症状の改善を目指すことが可能です。
同講座に参加することで、「麻痺の原因」「急性期に必要な治療」「回復期に役立つリハビリテーション」「後遺症に対する再建外科治療」について、体系的に理解することができます。
患者さんご本人はもちろん、身近で支える方々にとっても、理解を深める貴重な機会です。
Information-イベント情報-
| 詳細 | 【市民公開講座】 診断~治療、リハビリテーションまで 座長:林 礼人/森 裕晃 講師:濵田 昌史/真田 将太/林 礼人 ※敬称略 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~14:00 |
| 場所 | 横浜市開港記念会館(ジャックの塔) 1階1号室Google map |
| エリア | 関内・馬車道・伊勢佐木町 |
| 料金 | 無料(申込不要) |
| お問合せ | 第49回日本顔面神経学会運営事務局(株式会社コームラ内) |
| 電話番号 | 03-5377-1336 |
| 受付時間 | 平日 9:00~17:00 |
| URL |
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。 |
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