横浜で朝活!日の出を眺める贅沢な時間「サンライズクルーズ」

新港ふ頭客船ターミナル(横浜ハンマーヘッド前)※乗船場所

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横浜で朝活!日の出を眺める贅沢な時間「サンライズクルーズ」
横浜で朝活!日の出を眺める贅沢な時間「サンライズクルーズ」

Y Cruise株式会社が運営する横浜港観光船「シーバスエース」では、2025年10月19日(日)、2026年1月18日(日)、2月1日(日)の3日間限定で、海の上から朝日を眺める「サンライズクルーズ」を運航しています。

いつもの風景が少し違って見える早朝のクルーズでは、まだ薄暗いうちに、横浜ハンマーヘッド前の新港さん橋を出発し、みなとみらいや大さん橋の風景を味わいながらベイブリッジをくぐり朝日の見えるスポットへ。

ルーフトップデッキを備える「シーバスエース」では、遮るものがない360°のパノラマビューが楽しめます。

第3回目となる今回の2月の運航は、これまでの運航とはまた違った、水平線に広がる雲と朝日が織りなす景色を楽しむことができました。その様子をレポートします!

●横浜の空の色の変化を楽しむ

出航時は、まだ夜の名残を感じる静かな時間帯。
空は濃いブルーから淡いオレンジへと少しずつ色づき、水面には街の灯りと空のグラデーションがやさしく映り込みます。

横浜の空が美しいグラデーションに
横浜の空が美しいグラデーションに

船はベイブリッジ方面へ。
空の色はより深みを増し、オレンジの光が雲の輪郭を縁取るように広がっていきます。
「今日はどんな日の出になるだろう」そんな期待を膨らませながらさらに日の出スポットへ進んでいきます。

だんだんと明るくなってきました
だんだんと明るくなってきました

今回は、今回は、水平線に広がる雲から太陽が姿を現すまでウェイティング。
朝日を迎えるまでの静かな時間を海の上で味わう特別なひととき。

やがて、雲の上からまぶしい光が差し込み、ゆっくりと朝日が姿を現します。
水面に一直線に伸びる光の道が、幻想的な風景を描き出していました。

晴天の日とはまた違う、雲があるからこそ生まれる表情豊かな日の出を見ることができました。

雲があるからこそ見える日の出
雲があるからこそ見える日の出

●朝日に照らされるみなとみらいのビル群

帰路では、朝日を背にしたみなとみらいが徐々に明るさを増していきます。
ビル群の輪郭がはっきりと浮かび上がり、一日の始まりを、海から眺める贅沢な時間です。

●まとめ

2月1日のサンライズクルーズでは、雲と光が織りなすドラマチックな日の出に出会うことができました。
その日、その瞬間にしか出会えない横浜の景色を楽しめるのも、サンライズクルーズならではの魅力です。

実際に乗船をされた皆様も、「いつもと違う横浜を見れた」「最高の時間だった」「普段できない体験ができた」「朝日が見えるまで待ってくれて嬉しかった」などと、横浜の朝を満喫されていました。

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10月の体験レポート

11月の体験レポート