写真映え間違いなし!推し活スポット満載!海辺に全9色のカラー別お花畑が登場する「FLOWER GARDEN」4/20(日)まで開催中!

横浜赤レンガ倉庫

掲載日:

更新日:

「FLOWER GARDEN」4/20(日)まで開催中!
「FLOWER GARDEN」4/20(日)まで開催中!

横浜赤レンガ倉庫では、2025年3月28日(金)から4月20日(日)まで、“横浜の春の風物詩”『FLOWER GARDEN 2025』を開催します。


開催19回目の今年のテーマは「Flower Museum」。全9色のカラー別お花畑に、約2万株・約50種類のお花が咲き誇り、屋外型の“お花の美術館”を演出します。
推しグッズと一緒に楽しめるカラー別の“フォトスポット”や、夜のライトアップなど、会場の見どころや楽しみ方をレポートします!

◆『FLOWER GARDEN』とは

横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開かれる毎年人気のイベントで、色とりどりの花々で春の訪れを感じることができます。2007年の初開催時から好評を博し、今年で19回目の開催となります。ベイエリアに広大な花畑が出現し、横浜の春の風物詩として知られています。

会場は、横浜赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間に位置する海沿いのイベント広場
会場は、横浜赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間に位置する海沿いのイベント広場

2025年は、「Flower Museum」(フラワー ミュージアム)をテーマに、横浜港を望む約1,200㎡の広大な敷地に約2万株の花々が咲き誇ります。

ウェルカムガーデンがお出迎え
ウェルカムガーデンがお出迎え

◆Museumミュージアムエリア

①2025年のテーマは「Flower Museum」

会場は、全9色(白、緑、水色、青、紫、オレンジ、黄色、ピンク、赤)のお花をカラー別に鑑賞できるようにレイアウトされていて、9色それぞれの花畑には、お花で形作る“アート作品”が展示されています。
その様子はさながら、“屋外型お花の美術館”。ヨーロッパに迷い込んだ気分になります。

中世ヨーロッパの荒廃した雰囲気の演出
中世ヨーロッパの荒廃した雰囲気の演出

入口付近のお花畑は、中世ヨーロッパの荒廃している中にも美しさを感じる独特な雰囲気から始まります。
歩みを進めていくと、中世から近代、そして現代へとお花畑の展示の趣向が移り変わり、会場全体で西洋美術史を体感できます。

黄色い花畑のフラワーポニーは中世ヨーロッパの騎士をイメージ
黄色い花畑のフラワーポニーは中世ヨーロッパの騎士をイメージ

全9色のお花で形作られた“アート作品”は、例えば、青色の「フラワードレス」や、ピンク色の「馬車」、赤色の「フラワーチェア」など、写真映えすること間違いなし。

青い花畑のフラワードレスは、ドレスを着用しているかのように撮影できます!
青い花畑のフラワードレスは、ドレスを着用しているかのように撮影できます!
ピンクの花畑の馬車は、横浜・馬車道との繋がりが感じとれます
ピンクの花畑の馬車は、横浜・馬車道との繋がりが感じとれます

赤い花畑のアンティーク調のフラワーチェアは実際に座ってみると優雅な気分に
赤い花畑のアンティーク調のフラワーチェアは実際に座ってみると優雅な気分に
紫の花畑の鏡に映りこむ風景を撮影するのも味わいがあります
紫の花畑の鏡に映りこむ風景を撮影するのも味わいがあります

②推しと“推し色の花畑”で推し活!

全9色のカラー別お花畑は、“推し色空間”として春の推し活に最適です!

各色アート作品の近くには、ミニチェアのテーブルやフォトフレーム等が用意されていて、推しと“推し色空間”で一緒に写真が撮れる仕掛けになっています。
アクリルスタンドやぬいぐるみなど、会場へは是非、推しグッズをお持ちください!

緑色の花畑には約5mのシンボルツリーと扉が
緑色の花畑には約5mのシンボルツリーと扉が
オレンジ色の花畑のフラワーアーチ
オレンジ色の花畑のフラワーアーチ

会場中央まで進むと、お花の“噴水”にたどり着きます。
BGMはルネサンス風の音楽などで、まるで西洋の美術館の中庭にいるかのような演出です。
撮影をより楽しむなら、持っていくもの、着ていくものなどを、色々計画していくといいかもしれません。

ヨーロッパの庭園をイメージした、会場の中央のガゼボとお花の噴水。噴水から8色のお花が溢れているような演出です
ヨーロッパの庭園をイメージした、会場の中央のガゼボとお花の噴水。噴水から8色のお花が溢れているような演出です

③幻想的なライトアップ

春の陽気の中で見るお花畑だけでなく、夜には(17:30〜21:00)ライトアップされた、幻想的な雰囲気も味わえます。
「Flower Museum」のお花のアートも光を灯されるので、まるでおとぎの国の“お花の美術館”にいるようです。

ライトアップされた幻想的な会場(写真提供:横浜赤レンガ倉庫)
ライトアップされた幻想的な会場(写真提供:横浜赤レンガ倉庫)

◆Mellowメロウエリア

Museumエリアを抜け、海側に広がるMellowエリアでは、お花を見るだけではない楽しみも広がります。
パステルカラーのお花畑に囲まれながら、エディブルフラワー(食用花)を使用したスイーツや、子供向けの遊具を設置したプレイエリア、週末マルシェなどが楽しめます。

キッチンカーではエディブルフラワー(食用花)を使用したスイーツなどが楽しめます
キッチンカーではエディブルフラワー(食用花)を使用したスイーツなどが楽しめます
海側に広がるMellowエリアには、子供向けの遊具を設置したプレイエリアも
海側に広がるMellowエリアには、子供向けの遊具を設置したプレイエリアも

キッチンカーでは、神奈川県産のエディブルフラワーをふんだんに使用した、ふんわり食感が特徴の生ドーナツや、エディブルフラワーの彩りと苺の甘酸っぱさが爽やかなスパークリングドリンクなど、お花を愛で食べて楽しむことができるメニューが勢ぞろい。

キッチンカーでは、華やかなバタフライピーラテや生ドーナツなどが楽しめます
キッチンカーでは、華やかなバタフライピーラテや生ドーナツなどが楽しめます
爽やかなフラワースパークストロベリーなどスイーツ自体も映えますね
爽やかなフラワースパークストロベリーなどスイーツ自体も映えますね

芝生のプレイエリアには、木製の滑り台や、丸太を使用したステップ台等が設置され、お子さん連れでのお出かけにも嬉しいですね。

お花畑には丘があったり、芝生エリアに高低差があったり、Mellowエリアは“お花に囲まれる”フォトスポットとしてもおすすめです。
Mellowエリアにもミニチェア小道具が用意されているので、会場全体で“推し活スポット”として楽しめます。

「FLOWER GARDEN」は、小さなお子さん、そしてワンちゃんとも、楽しめます(撮影にご協力いただいたかわいいワンちゃん、ありがとうございました。)
「FLOWER GARDEN」は、小さなお子さん、そしてワンちゃんとも、楽しめます(撮影にご協力いただいたかわいいワンちゃん、ありがとうございました。)

◆まとめ

春の横浜と言えば、「FLOWER GARDEN」。
色とりどりの美しい花を見ていると、つい写真を撮りたくなりますが、「FLOWER GARDEN 2025」は、まさに絶好のフォトスポットです。
お出かけする足取りも軽くなる春に、ご家族と、推し仲間と、「FLOWER GARDEN」へぜひお出かけください。

- お花の無料配布
イベント最終日には、会場で使用した一部のお花の“無料配布”も予定されています。
会場だけでなく、おうちでも春のお花を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(「FLOWER GARDEN 2025」は、SDGsへの取り組みの一環として、お花や木材の100%再利用に取り組んでいます。)
〔日時〕2025年4月20日(日)13:00〜 ※お花が無くなり次第終了

FLOWER GARDEN 2025開催概要

〔会期〕2025年3月28日(金)~4月20日(日)
〔時間〕キッチンカー・週末マルシェ:11:00~18:00
    ライトアップ:17:30~21:00
 ※最終日のイベントは18:00終了
 ※お花畑は24時間観覧可能
〔場所〕横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
〔TEL〕045-227-2002

URL

【公式】FLOWER GARDEN 2025

【横浜観光情報】ガーデンネックレス2025

港ヨコハマに流れ着いた引っ越し多めのバガボンド。
MBTI診断は冒険家型。趣味は旅行(建築探訪、史跡巡り)、数独、野球、相撲、洋画、洋楽。
好きな横浜スポットは、ナイターに浮かび上がる横浜スタジアム、街中のオアシス元町公園水泳場。
出掛けてみたくなる、横浜の話題を幅広くお届けします。

【Facebook】https://www.facebook.com/welcome.city.yokohama
【Twitter】https://twitter.com/hamako_yokohama
【Instagram】https://www.instagram.com/yokohama_visitors_guide/

やまとの記事一覧