【みなとみらい最新グルメ】横浜ハンマーヘッドにパッタイ専門店が日本初上陸!ミシュラン常連パッタイ専門店バーン・パッタイ4/20(月)オープン
横浜ハンマーヘッド2階「バーン・パッタイ」
掲載日:
更新日:
みなとみらい人気観光スポット「横浜ハンマーヘッド」に、2026年4月20日(月)、日本初上陸となるバンコク発のパッタイ専門店「バーン・パッタイ(Baan Phadthai)」がオープン。
海辺のロケーションで本場タイの味が楽しめると、早くも話題の“みなとみらいの新グルメスポット”。「ミシュランガイド・バンコク」のビブグルマンに6年連続で選出される実力派で、パッタイをはじめ、本格的なタイ料理を楽しめる同店。
今回はその魅力を探るべく、ひと足先に取材してきました。
◆バンコクのミシュラン常連店が日本初上陸
微笑みの国・タイの首都バンコクで人気を集めるパッタイ専門店バーン・パッタイ(Baan Phadthai) が、ついに日本へ初上陸!
本店は「ミシュランガイド・バンコク」のビブグルマンに6年連続で選出される実力派で、世界中の旅行者を虜にしてきた名店です。
バンコク本店が店を構えるのは、レトロなコロニアル建築や昔ながらの商店、モダンなアートギャラリーやカフェが混在する、どこかノスタルジックな雰囲気漂うエリア。
その独自の世界観と確かな味わいが支持され、台湾・香港・パリ・マレーシアなど12店舗以上に展開し、国際的な人気を確立しています。

そして今回、満を持して日本第一号店となる横浜ハンマーヘッド店がオープン。
異国情緒あふれる横浜の街並みとも相性抜群で、本国の空気感をそのまま再現した店内では、看板メニューのパッタイをはじめ、タイの定番料理を本場さながらの味わいで楽しめます。
◆パッタイ以外も必食!前菜からデザートまで楽しめる絶品メニュー
看板料理のパッタイは、バンコクで生まれた米麺の炒め料理。
18種類もの素材を合わせた特製ソースと、厳選した米麺を使い、伝統的な製法で仕上げることで、本場さながらの味わいが再現されています。
タマリンドや甘辛チリジャムなど18種類の食材を合わせた秘伝のソースが絡み合い、タイ料理の魅力である五味(甘味・酸味・辛味・塩味・旨味)が一皿に凝縮された、まさに国民食と呼ぶにふさわしい逸品です。

同店では、このパッタイを5種類展開。濃厚な旨味をたっぷり含んだワタリガニが丸ごと一杯のる「蟹のパッタイ」、香ばしく焼き上げた豚肉を贅沢に添えた「グリルポークパッタイ」など、バリエーション豊かなラインナップが揃います。

モチモチとした麺と、ソースのコク、さらに香ばしさが加わって、深みのある味わい!色々な風味を味わえて、食べ進めるのが楽しくなる一皿です。
さらに、皿の脇に添えられたライム、チリ、ピーナッツ、レモングラス、もやしを混ぜ合わせ、好みで卓上のナンプラーやスパイスを加えれば、自分好みの味わいで楽しめます。
卓上調味料で自分好みの味にして味わうのが、現地の楽しみ方とのこと。
前菜の中でも特に人気なのが、バーン・パッタイの定番「ケールラップ」。

新鮮なケールの葉に、鶏肉やクリスピーな豚脂、ピーナッツ、エシャロット、生姜、唐辛子、ライムの7種の具材を包んで味わうスタイルで、ひと口ごとに異なる香りと食感が広がります。
味の決め手は、甘味・酸味・辛味が複雑に重なる、海老のエキスを使用した濃厚なミヤンカムソース。
シャキッとしたケールに、ピーナッツやクリスピーな具材のカリッとしたアクセントが加わり、爽やかで奥行きのある味わいが広がります。
さらに、料理は本場タイから取り寄せた食器で提供されるため、テーブルに並んだ瞬間から気分が高まり、シェアする楽しさも倍増。前菜からタイの食文化をしっかり感じられる華やかなメニューです。

続いて紹介するのが、香ばしい香りが食欲をそそる「ハーブチキンウィング」。
生姜とレモングラスで丁寧にマリネしたチキンをカリッと揚げ、レモングラスのフライを添えることで、ひと口目から爽やかな香りがふわりと立ち上がります。
タマリンドとナンプラーを合わせた特製ソースが、甘酸っぱさと旨味をプラスし、ジューシーな肉の味わいを一段と引き立て、手が止まらなくなるおいしさです。
このほかにも、濃厚なコクが魅力のマッサマンカレー、爽やかな辛さがクセになるグリーンカレー、世界三大スープとして名高いトムヤムクン、香り豊かなガパオライスなど、タイの伝統料理がずらり。
どれを選んでも現地の食文化をしっかり感じられる、満足度の高いラインナップです。


食後には、南国フルーツを使ったデザートが待っています。
中でも外せないのが「マンゴースティッキーライス」。
熟したマンゴーの濃厚な甘さと、ココナッツミルクがたっぷり染み込んだもち米の組み合わせは、タイを代表する王道スイーツです。

別添えのココナッツソースはほんのり塩味が効いており、かけることで甘さとのコントラストが生まれ、味わいに奥行きが加わります。
南国気分をそのまま味わえるデザートで、食後のひとときを心地よく締めくくれます。
また、パイナップルやココナッツ、レモングラスやタマリンドなど、南国らしい素材を使ったタイカクテルやモクテルも種類豊富に揃っています。
爽やかな香りや甘酸っぱい風味が料理とよく合い、ペアリングを楽しむのもおすすめです。

◆お得感たっぷり平日ランチ!20種類のドリンクが楽しめるフリーフロー付き
平日ランチには、パッタイやタイカレーを中心としたお得なセットメニューが登場します。
前菜も付く充実の内容で、しっかり食べたい方にも満足のラインナップです。
さらに嬉しいのが、パッタイ、前菜がついてワインやアジアンカクテルを含む約20種類のドリンクが楽しめるフリーフロー付きという点。
1時間の制限はありますが、料理と一緒に気軽に楽しめるのは平日ランチならではのお得感です。


◆これぞ横浜!海を望む絶景ロケーションで気分は海外リゾート
同店は、横浜ハンマーヘッドの2階にオープン。
海を望む開放的なロケーションに、テラス席やバーカウンターを含む全84席を備え、みなとみらいエリアでも屈指の居心地の良さを誇ります。

店内はバンコク本店と同様、ブルーを基調に木製の窓枠やチーク材の床を組み合わせた、温もりあふれるデザイン。
本店の世界観をそのまま再現した空間で、本格タイ料理をゆったりと味わえます。


特に爽やかな季節におすすめなのが、海風を感じられるテラス席。
ドッグフレンドリー仕様で、外階段からそのまま愛犬と一緒にアクセスできるため、散歩の途中に立ち寄るのにもぴったりです。

みなとみらいの街並みと港の景色を眺めながら、本場のパッタイをはじめとしたタイ料理を味わえる贅沢なひとときが過ごせます。
◆まとめ
タイ料理というと「辛い」というイメージがありますが、こちらでは辛さを自分で調整できる工夫が随所にあり、子ども連れでも安心。どなたと訪れても楽しめるのが魅力です。
アクセスも抜群で、シーバスや観光スポット周遊バス「あかいくつ」が利用できるほか、馬車道駅方面からはサークルウォークを通って歩行者専用デッキでハンマーヘッドまでスムーズに移動できます。
さらに、目の前には提携駐車場もあり、車でも訪れやすい便利な立地です。

「本場のパッタイが食べたい」「日本初上陸の味を楽しみたい」という方には、特におすすめしたいみなとみらいの注目スポット。
横浜にいながら旅行気分を味わえるロケーションで、気軽に非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【店舗概要】
施設名称:バーン・パッタイBaan Phadthai
開業日 :2026年4月20日(月)
所在地 :神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド2階
営業時間:11:00~22:00(フードL.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日 :施設に準ずる
<お問い合わせ>
バーン・パッタイBaan Phadthai TEL: 045-323-9001
URL











